アンドレとの映画談義
公開日:
:
ブログ
アンドレはハンセン同様映画好きで結構詳しかった。私がフランス映画も好きだと言うと目を耀かせてくれた。十代の時、ジャンギャバンの「望郷」(ペペルモコ)をテレビで観た時は感動した❗️なんて言ってしまったら、それこそ筋書きを話し出してきたからビックリ❗️(笑)ギャバン、ジェラールフィリップ、ジァンヌモローの映画はよく観たらしい。ドロンよりベルモンドだったな(笑)。もちろんフランス映画だけでなくハリウッド映画も大好きで実際出演をしたし、友人もいると言っていた。カークとマイケルのダグラス親子はよく会場に来てたようで、あのシュワルツェネッガーとは飲み友達と言っていたな。よく地方の会場で試合前に映画談義をした。いつも機嫌良くゆっくり英語で話してくれた。私が意外とフランス映画に詳しかったことに驚いていた。時折、映画のセリフを遠くを見る表情でフランス語で語っていたのを思い出した。懐かしい❗️今夜は十五夜。綺麗な満月を見たいねぇ❗️我が生涯、あと何度満月を拝めるか?(笑)
関連記事
-
-
鶴田さんがいるような…
こういった追悼イベントの常套句か?(笑)私が感じたのは実は会場内ではなく控え室でのこと。後楽園の一番
Comment
渕選手へ
ブログ拝見しました。映画に明るく無いのですが、お月様と一緒に取り上げて頂きましたので、不思議と身近に感じてしまいました。貴重なお話を綴って頂きまして、どうもありがとうございます。思い出が夜長を鮮やかにしてくれますね。どうぞお疲れになどなりません様、ご自愛くださいませ。
いつも楽しいブログありがとうございます。アンドレ、懐かしいです。1度試合会場の前でアンドレを間近で見ましたが、杖つきながら歩いてました。普段はそういう状態でも試合はきちんとこなす。アンドレもやはりプロ中のプロですね。